私が見てきた
"取り返しのつかないズレ"
私は35年間、損害保険の現場で、企業の事故と、その後の経営の現実を見続けてきました。
ある印刷会社。火災保険に加入していたにもかかわらず、休業補償が付いていなかった。事故で機械が止まり、売上が止まり、資金繰りが詰まり、50年続いた事業の継続を断念せざるを得なかった。
原因は単純です。保険の「説明」はあっても、経営者が「で、うちはどうすればいいの?」と判断できる形になっていなかったのです。
こうした悲劇が起きる背景——代理店が直面する「現場の限界」
解決策は"型"です
経営者は約款を読みません。専門用語にも興味がありません。経営者が本当に求めているのは「商品」ではなく、自社の未来を脅かす"リスクの正体"と"優先順位"です。
私は、保険会社の内側も、代理店の現場も見てきました。制度や管理対応が増えるほど、提案と教育が後回しになる——この構造を、根性論ではなく仕組みで解く必要がある。そう確信し、作り上げたのが「安心見える化」です。
この3点が揃うと、提案品質は"人"ではなく"手順"で担保されます。
※銀行出向時代(2021年5月〜2023年3月)新規訪問先への実績。全社「関係性ゼロ」からのスタート。
183社中170社(92.9%)で、重大な補償の空白が見つかりました。
※同期間中の安心見える化サービス実施企業における調査結果



