Webサービス版
面談前の整理から、課題発見、比較・確認、書面出力、証跡化までを一つの流れで支える面談支援サービスです。
損害保険代理店の経営者・責任者・募集人の皆様へ
課題発見、意向把握、そのまま証跡。株式会社インシュアビジョンは、
損保代理店の課題発見・意向把握・面談記録を、
属人技ではなく仕組みに変える会社です。
Webサービス版(2件)
表面:複数の証券を、5分類の契約一覧に整理。
裏面:事故事例のイラストで、備えの状況をひと目で確認。
企業名・数値はすべて架空のサンプルです。
代理店経営者には、面談品質の標準化と募集管理を。
現場の募集人には、課題を見つけ、説明し、記録まで残すための実務手段を提供します。
Webサービス版面談前の整理から、課題発見、比較・確認、書面出力、証跡化までを一つの流れで支える面談支援サービスです。
個別導入支援現場で磨いた提案手法やシートを、代理店ごとの提案プロセス・人員・運用に合わせて導入します。
提案の属人化、若手育成、営業KPI、組織運営など、ツールだけでは解決しない課題を実務に即して支援します。
の三つの位置づけ同じ名称の中に、過去の実績、現在のサービス、開発中の製品が混在しないよう、位置づけを明確にします。
01 / ORIGIN
原点保険証券とヒアリング内容を5分類で整理し、補償の空白・不足・重複などをお客様と共有する提案の「型」です。
02 / NOW
現在提供中原型となる手法やシートを、代理店の現場へ個別に導入し、ロープレ・運用支援・定着まで伴走します。
03 / NEXT
開発中手法をシステム化し、面談の進行、意向の確認、書面出力、記録・証跡まで一体化するサービスです。
準備から、対話の中での確認、記録までが、ひとつながりになります。
比較そのものは募集人が行い、確認漏れの防止と面談プロセスの記録をシステムが支える。
各社の代理店システム・CRMを置き換えるのではなく、そこへ入る前の面談品質を整える位置づけです。
既存契約や他代理店扱いの証券を集約し、契約全体を一覧化します。
ヒト・モノ・賠償責任・利益(費用)・自動車の5分類で確認します。
案内内容、お客様の意向、選択理由、確認事項を面談の流れで整理します。
お客様控えと代理店側の記録を分け、面談内容を後から確認できる形で残します。
は、各保険会社・代理店の規程に基づく募集実務を、面談の流れの中で支援することを目指すもので、単独で法令対応を保証するものではありません。制度の一次資料は金融庁資料をご確認ください。
の考え方
なぜ、ここまで確認するのか。課題発見から始め、意向と選んだ理由を確認し、面談の流れをそのまま記録に残す——その考え方をご説明します。
読む →
抽象的な説明より、証券取込から課題発見、お客様シート出力までの流れをご覧いただく方が、早く理解できます。
この動画でご覧いただけるのは、種目横断の「課題発見」です。各種目ごとの「課題発見」「意向把握の記録」「確認コメント」「証跡化」までの一連の流れは、画面を操作しながらの個別デモでご説明させていただきます。
公開動画は「課題発見」部分のダイジェストです。面談中の意向確認から証跡化までの詳細は、個別デモでご案内します。

お客様控え・表面(現状確認とご意向)

お客様控え・裏面(比較・提案・確認記録)
※ 個人・自動車保険の面談デモ出力例です。氏名・保険会社名・数値等は架空のサンプルです。
Webサービス版の導入効果ではなく、代表者が銀行出向時代に実施した提案活動と、その手法の展開実績です。
損保の現場、35年。
非融資先183社への提案のうち170社
同183社中89社が新規契約
同僚・後進による提案を含む別スコープ
Webサービス版の開発に、ご一緒いただける代理店を募集しています。
私たちは、この業界の販売方法に一石を投じたいと本気で考えています。
その考え方にご賛同いただける代理店様と、実運用でのご意見や仕様情報のご共有をいただきながら、開発を進めてまいります。
土台となる手法は、代表が保険会社・代理店・地方銀行の現場35年で磨き、累計1,000社以上の中小企業のお客様にご活用いただいたものです。
現在は、デモをご覧いただき、代理店実務上の課題や必要な機能についてご意見を伺う段階です。実際に操作いただく検証環境は、準備が整い次第、選考した開発協力代理店へ順次ご案内します。
開発協力代理店からいただいたご意見・ご要望は、実装可否を検討し、対応方針を個別にご説明します。
一般提供に先立ち、開発中のサービスを実際に確認し、自社の運用に合わせた準備を進めていただけます。
ご協力内容に応じた先行提供条件もご用意する予定です。詳細は個別にご案内します。
お問い合わせ後の流れ
※ 私たちの理念・趣旨にご賛同いただける代理店様を対象に、選考のうえ個別にご案内いたします。
すべてのお申し込みにお応えできるとは限りません。
お問い合わせ時点で、開発協力への参加を確約いただく必要はありません。
まずはデモをご覧いただき、代理店実務上の課題やご関心をお聞かせください。
Webサービス版と、現在提供中のサービスを混同しないよう、提供状況と料金を分けて表示します。
Webサービス版課題発見、面談支援、書面出力、証跡化を一体化するWebサービス。2026年秋の限定モニター開始を目標に、検証結果を踏まえて段階的に提供範囲を広げます。
個別導入支援既存のシート・提案手法を、代理店の実務に合わせて導入します。Webサービス版の料金ではありません。
営業、人材育成、組織運営、KPI設計など、代理店経営の課題を継続的に支援します。
代理店の課題に応じて、提案力、課題発見、若手育成などをテーマに構成します。
※ 契約期間、交通費、組み合わせ条件等は個別にご案内します。
連載を読んで訪れた方が、補足資料を確認し、感想を送り、必要に応じて意見交換へ進める入口です。
商品説明から始めるのではなく、お客様がまだ気づいていないリスクと補償上の課題を見つけることから、損保提案を組み直します。
損害保険代理店を、
「誇り高きリスクコンサルタント」へ。
MISSION「売る」から「支える」への変革をナビゲートする
中小企業のリスクを極小化し、経営者が安心して本業に集中できる環境をつくる。
損保の現場で働く人が、顧客に心から感謝され、誇りをもって仕事ができる。
そのための道具を、現場で培った実務知識と経験を注ぎ込んで作る——それが、私たちの取り組みです。
保険に加入していても、経営継続に必要な補償が抜けていれば、事故後に事業を守れないことがあります。商品を説明するだけではなく、お客様が自社のリスクを理解し、優先順位を判断できる形にする必要があります。
そのために、課題発見と面談の「型」を作り、現場で磨き、現在はWebサービス化を進めています。代理店が顧客に心から感謝され、誇りをもって働ける環境を増やすことが、株式会社インシュアビジョンの目的です。
工場の機械からボヤが発生し、スプリンクラーの放水で最新鋭の大型印刷機が使用不能になりました。火災保険に加入していたため機械の損害は補償されましたが、休業補償が付いていなかった。特注品の新しい印刷機は納品まで8ヶ月。その間、売上が立たず、家賃や給料の支払いに行き詰まり、50年続いた事業の継続を断念せざるを得ませんでした。
原因は単純です。保険の「説明」はあっても、経営者が「で、うちはどうすればいいの?」と判断できる形になっていなかったのです。
ある金属加工業の工場では、それまで水災不担保だった補償内容をハザードマップとともに見直し、必要性をお伝えしました。保険料は2割ほど上がりましたが、納得してご加入いただきました。その2か月後、数十年ぶりの大雨がその地域を襲います。機械設備は全損、被害は約5,000万円。水災をカバーできていたことで、臨時費用保険金を加えて損害額以上のお支払いとなりました。
「何とか工場をたたまずに済んだ。本当に助かった。ありがとう。」
この言葉が、いまも私の原動力です。激甚災害のニュースで報じられるのは被害の爪痕ばかりで、保険金によって事業が継続できた事実は、めったに取り上げられません。保険という仕組みが届けてきた「資金」と「希望」の価値を、あらためて正当に伝え直したい——それがこの会社の出発点にあります。
募集人が忙しい理由の多くは、お客様との関係づくりではなく、報告や記録のためではないか。事務所に帰ってから、あやふやな記憶を思い出しながら、なんとか記入する。こうなるともう、記録のための記録です。余裕がなくなり、継続手続きや更改という名の「作業」になっていないか——現場でずっと感じてきたことでした。
銀行への出向時代。関係性の薄い、新規の非融資先183社に、こうお伝えしました。
「お付き合いや、無理に契約する必要は、一切ありません。
ただきちんと現状を把握するために、一覧表をつくって、見える化しませんか。」
9割以上の経営者が、自社のリスクの輪郭をきちんと把握していませんでした。そして、一覧表を作ったお客様の約半分が、新規の契約者となりました。複数種目につながった割合は4割以上。わずか2年足らずの間に、です。
自分ごとになった瞬間に、人は動く。
課題が見え、面談で手間がかからず、その対話の流れが、そのまま記録になる。現場で感じてきた「募集人が本当に欲しいツール」を作りたい——それが、
です。この考え方に共感いただける代理店様と、一緒にこのツールを作りたいと考えています。
※ 銀行出向前の代理店時代から出向時代にかけて、原点となる手法で私自身が合計約300社へアプローチし、約半数から新規契約をお預かりしました。手法はその後も組織に引き継がれ、同僚や後進の取り組みによって累計1,000社以上の中小企業のお客様にご活用いただいています。この約300社・1,000社は累計の展開実績であり、実績欄の183社(2021年4月〜2023年3月)とは対象も期間も異なる数字です。
WEBサービス版「
」は、保険業法が求める意向把握・確認と記録の実務を支える設計ですが、単なるコンプライアンスツールではありません。目指しているのは、代理店が顧客の前で誇りをもって使える、現場で回る道具をつくること。制度対応はしっかり果たしつつ、本質はもっと深いところにあります。
保険業界はここ数年、立て続けに不祥事に揺れました。しかし誤解してほしくないのです。現場の損保社員も代理店の募集人も、そのほとんどが真面目に一生懸命働いています。ただ、保険料も商品も横並びの時代が長く続き、提案の質を高める動機が生まれにくかった。販売手法を磨くことよりも人間関係やお付き合いが優先され、属人的な能力に依存してきた——いわば「型のなさ」が、現場に残っています。
意向把握、意向確認といいますが、お客様ご自身がよく分かっていないのが現状ではないでしょうか。まず現状の内容をきちんと理解し、課題を共有して、初めて本当の意味での意向が生まれる。それを確認し、把握することで、しっかりとした提案につながる。私たちは、こう考えます。
現場から見続けてきて、確信したことがあります。この業界には、変えられるのを待っている現場が無数にある。「型」さえあれば動ける人が、確実にいる。中小企業のリスクを極小化し、経営者が安心して本業に集中できる環境を作ること。損保の現場で働く人が、顧客に心から感謝され、誇りをもって仕事ができること。その思いで、この会社を設立しました。
——代表取締役 田島 稔(2026年5月、連載開始にあたって)
営業を受ける前提ではなく、感想だけでも構いません。相談内容に応じて、入力項目を分けています。
通常2営業日以内にご連絡します。メール:info@insurevision.co.jp
| 代表者 | 代表取締役 田島 稔 |
|---|---|
| 設立 | 2025年12月 |
| 事業内容 | の開発・個別導入支援損害保険代理店向け経営顧問研修・講演 |
| 所在地 | 〒277-0871 千葉県柏市若柴178-4-148-1 ザ・ゲートタワーウエスト3階 V158 |
| 連絡先 | info@insurevision.co.jp |